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村上や |
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ニュース |
2026年8月23日
現在、歴史ある「秋津島浪右衛門供養塔」が保存修理の真っ最中です。
この供養塔は、文政年間(1818〜1830)に開催された秋津島供養の相撲大会で、観客から集まった寄付金をもとに建てられました。
発起人は福島町(現在の八女市)出身の小結・揚羽空右衛門!地元の人々の温かい相撲愛を感じます。
実はここ、初代若乃花や柏戸、大鵬といった昭和の名横綱たちも、地方巡業の際に立ち寄り参拝したという由緒ある名所なんです。
修理工事は令和9年3月5日まで行われる予定となっています。
リニューアルして綺麗になった供養塔に会える日が、今からとても楽しみです。

案内板です。

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